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〆切守る?

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0001ライターNGNG
もうずいぶん長いことライターをやっていますが、
〆切というものを守ったことがほとんどありません。
いつもだいたい3回くらい延ばしてるかな。

で、こことか「フリーライターになる本」(参考にならなくて笑えるので読む)とかには
「〆切だけは絶対守れ! それが最低条件だ!」みたいなこと書いてあるのですが
どうなんでしょう?

いや、いいことだとは思ってないですけど、
実際問題みなさんは守ってるのかなーって思って。
「〆切だけは絶対守れ!」って、
ホントに守らなきゃライターやってけないのかな?
自分はやっていってるんだけど…って思って聞いてみる次第です。
0002名無しさんNGNG
>1
ネタ?煽り?

本当だとして
自分に信用がないってこと気がついてる?
0003名無しさんNGNG
よほどの先生なんでしょうな。カーーーッ ペッ!
0004名無しさんNGNG
〆切破ることもあるけど1日くらいかな。
電話で謝りまくりますが。

「1日遅れてもまともな原稿」を出すように心がけてます。
編集経験もあるので、原稿を読む時間がないほど遅れないようにする。

〆切守って出しても、「受け取りました」とかいわない編集や、
翌日電話したら「まだ読んでません」とか言われると、
優先順位は落ちませんか?

でも、〆切守ると次に繋がるから、守った方がいいよ。
00051NGNG
いや、ネタでも煽りでもないんです。
それと、よっぽどの先生でもないです。
というより、確かにそういう立場の人なら
〆切なんざ守らなくたって平気ってのは分かるんですが、
私はそうじゃないんで不思議なんです。

で、今のところやはり2・3のような反応になってるわけなんですが、
そりゃいままでこの掲示板では「〆切だけは絶対守れ!」っていう書き込みばかりだったので
当然といえば当然ですか。

うーん、でも本当にそうなのかなあ……。
相変わらず仕事はどんどん入ってくるし…。
それらがすべて1回こっきりなら納得もいくんですが(笑)、
実際には打ち合わせのたびに新たな仕事を依頼される状態で、
それで疑問に思ってるわけなんです。
つまり、私のようなやり方で、自然にホされていってるのなら
「〆切は守るべし」も納得いくんですが、そうじゃないので。

なお、仕事は全力を尽くして細かいところまで作りこみ、
自分がやれる最高のものを提出してます。
これはほんと、自信を持って言えます。
(で、これに関しても
 「『もう少し待ってくれればクオリティーの高いものが』
  とかいいわけするバカがいるが、〆切守らなければ結局ダメ」
 みたいな意見を読んだことがあるんですけどね)
00061NGNG
>4
>でも、〆切守ると次に繋がるから、守った方がいいよ。

結局、そういう理由で「〆切は守れ」ってことになってるのでしょうが、
私は「次に繋が」ってない気がするんで、「ホントかな?」って思ってるわけです。

もしかして、〆切守ってればもっと仕事来るってことなんでしょうか(笑)。
これ以上来たら、なお守れなくなるから受けられない(笑)。


00071さんよおNGNG
そんな寛大な出版社および編集部ってどこ?
あと、言わしてもらうとそれは結局、本当の
〆切じゃないってことでは…。
お互い建前でもの言ってるだけじゃないの。
暗黙の了解でさあ。

それときっと、これ以上は絶対遅れ
られないっていう本当のデッドラインってもん
分かってて遅らしてるんだよねえ?

E知出版で発売日の3日前に入れても間に合った
ことがあったけど(モノクロだけど)

0008名無しさんNGNG
締め切りを守らなかったら、誤植があっても文句を言えない。
0009名無しさんNGNG
おれもライター長いことやってるが、編集に言われた〆切ってほとんど
守ったことないなあ。ただし落としたこともない。
もともと編集出身だから、ギリギリになって入稿する癖がついちゃって
るんだよね。ある程度デッドラインも読めるしさ。おれの知る限り、
編集出身のライターってだいたい〆切守らない傾向があるね。
ま、全部が全部とは言わんが……。

昔はよく〆切一週間くらい過ぎてから、自主的にその編集部に缶詰に
なりにいったものです。そうするとあと一晩は〆切伸びるから(笑)。
まあ担当者には過去、ずいぶん迷惑かけました。
今でもかけてますが……。

まあ〆切は守ったほうがいい。それはわかる。しかし、せっかく
〆切守っても内容がダメだったらどうしようもない。
たぶん、1さんは中身がともなってるから切られずにすんでる
んじゃないの?
0010名無しさんNGNG
俺も〆切守ったためしがない。でもデッドはわかってるからね。
あと落すことは絶対にしない。
編集者に「とにかくバックレられるのが一番怖い」って言われたことあるなあ。
そこから人探して、簡単にでも打ち合わせして作ることなんてできないからね。

まあ俺の実体験から言わしてもらうと、
「フリーライターの鉄則として、〆切は絶対守れ!」
なんてのはウソだね。建前建前。
編集者が泣いても印刷所が泣いても、いいものができれば読者には関係ない。

ま、特に取柄がないライターは、
「〆切は絶対に守るライターです!」
ってのをセールスポイントにするって手はあるな。
そういうライターにとっては、確かに「〆切は絶対守れ!」だわ。

俺はそうなんだけど、1とか9はテクニカル系というか専門系のライターなのでは?
そういうのは切られづらいと思う。

逆に、誰でも書けるような分野だと辛いかも。
代わりの「〆切守るライター」使ったほうがラクには違いないからね。
0011名無しさんNGNG
編集です。
締め切り守らないライターは、ウチの場合切ります。
カネ貰って原稿書いてるんだから、最低限の約束は守るべき、というのが
ウチの編集部の方針です。

>編集者が泣いても印刷所が泣いても、いいものができれば読者には関係ない。
そんな強がってたって、切られて仕事なくなっちゃえば読者にあなたの
原稿は届かないんですよ。
まともな大人の言葉とは到底思えません。
0012名無しさんNGNG
私は7割くらい〆切は守ります。2割くらいは翌日午後イチに入れます。
ある編集氏からは「あなたぐらいなら優等生の部類ですよ」と言われたこともあります。
ちなみに技術系ライターです。
経験上、11さんのような編集はめずらしいと思います。
私の想像ですが、おそらく、10のような方は11さんが切っても他からひくてあまただから関係ないでしょう。(笑)

0013>12NGNG
ま、昼間っからこんなとこに書き込みするような編集者さんですから
11の編集は。仕事しろよ。
それこそ、まともな大人のやることとは到底思えません(爆笑)。
0014名無しさんNGNG
ちなみに13ですが、僕はまともな大人ではないので仕事サボって書いてます(藁
0015?a?l?I?I?V?}NGNG
僕は守ってます。
と、云うより遅れたことはほとんどないかな。
だから編集もギリギリのリミットをちゃんと教えてくれる。
そのぶん、夜中にデザイン事務所に詰めたこともあるし、
朝四時頃に校正しにいったこともあります。
それがどうした・・・・・と言われればそれまでですが。
00169です。NGNG
おれと10さんは、たぶん似たタイプのライターだね。
001711さんに質問NGNG
9です。
聞きたいのですが、11さんのところは事前に原稿料と振込み日を、
原稿依頼の際にちゃんと提示する方針ですか? そこまで原則論
をおっしゃるからには、さぞかしきちんとしておられるのでしょうな。
そういう編集部でしたら、もちろんこちらも誠心誠意〆切を
守らせていただきますよ。

いや、なんでこんなこと言うかというと、おれの経験では
事前にそこらをきちんと提示する編集って、十人に一人もいれば
いいほうなのでね。下手すると、こっちから聞いても
「上と相談しないとわかりません」
なんてトホホな答えが返ってくることもある。まあ企画が面白ければ
仕事を受けるけど、その場合は内容(こちらの興味)第一、
〆切は二の次になりますね。商取引の大原則を無視しているのは
編集部の方なのだから、たとえ〆切が遅れようが文句は
いわせない(笑)。それで仕事を切るようなところは、こっち
から願い下げだ。

もちろん、これは一般論ですよ。11さんの会社がそうだと言って
るわけではありませんので。為念。
0018名無しさんNGNG
遅れる遅れないより、連絡なく遅れるライターがいや。
逃げちゃって連絡とれないライターがいや。
こっちの段取りが組めないじゃん。
1さんはちゃんと連絡とれる人なんじゃ?

11さんじゃないけど、連絡ないひとは迷いなく切ります。
うちは当然依頼時に〆切と原稿料、振り込み日程を提示しますし、
当然ライターさんにもまともなビジネス慣習を守ってくれるものと
期待しています。
0019名無しさんNGNG
18です。はじかれちゃった。要は連絡してくれればいいよ、と
いうことでした。事前に!(連続書き込みになってたらごめんなさい)
0020しってる?NGNG
入稿日が延びると
その分御金がかかるんだよ?
君達の書く文はそれだけの価値があるの?
0021>18NGNG
9です。
おれ、仕事は遅いけど、逃げも隠れもしない。昔はギリギリになると
編集部に「自首」して徹夜で原稿書いた。最近はそこまでしないが、
これは長年付き合ってる編集のほうが「9は遅いが、絶対に落とすことはない」
とわかってくれているから。そのへんは阿吽の呼吸ってやつですな。

初めてつきあう編集さんには、「僕は仕事遅いですよ。とんでもなく遅い
ですよ。ただし落とすことだけは絶対にしませんから、そこだけは安心して
ください」と脅すことにしています(笑)。

前にも書きましたが、もともと編集出身なので、周囲に人がいる環境で
原稿書くことにあまり抵抗がないのですよ。
編集者時代(約20年前〜15年前)は、ちょっとした記事なら外部ライター
なんか雇わずに自分で原稿を書いてました。マイナーなエロ本屋だったし、
当時は、それが普通。ひどいときは雑誌(月刊誌)の全ページの半分を一人で
書いたこともある。自分で立てた企画なら、メインの記事は自分で書く。
編集費が安いなら、活版部分はレイアウトもイラストも自分でこなすと。

だから18さんのように、ライターに「逃げられた」こともほとんどない。
落としたり、逃げたりするような人には最初から頼まないし、仮に逃げられても、
自分で穴を埋める覚悟で仕事してましたので。そんなことを繰り返しているうちに、
いつのまにかライターが本職になってしまったと……。

1さんのキャリアがどれくらいか知らないが、内容に自信があって実際に
仕事が来ているのなら、多少〆切に遅れようがなんだろうが今の方針で
仕事をしていけばいいと思う。「早い・安い」でバリバリ仕事をこなせるのは
せいぜい35歳まで。40過ぎてまでライターやろうと思うなら、
最後にものをいうのは「内容」(企画力・取材力・文章力)。それしかない。
0022名無しさんNGNG
入稿→初校→再校→校了
で、初校入れにしてもらったり、再校入れにしたり、
果ては編集者のネタフリがおそくて校了日に入稿したり
したことはあります。というか、週刊誌で3回校正できる
ことなんてほとんどない!
結果的に「入稿日」という締切りはほとんど毎回破って
ますが、もちろん担当編集者とスケジュールの擦りあわせ
はします。絶対。落としたことはありません。
0023>21NGNG
18です。

>落としたり、逃げたりするような人には最初から頼まないし、仮に逃げられても、
>自分で穴を埋める覚悟で仕事してましたので。

結局逃げられても自分で穴は埋めているのですけどね。
どこまで待てばいいのかが見極められないのがストレスなんです。
結局、そのジャンルが得意な人で信頼できる人、に仕事が集中して
しまいますね。
「困るライターにははじめから頼まない」
 ということをわたしも実行したい。ぜひコツを教えてください。

21さんにではないけど、原稿料を最初に提示しないって編集者に
よるのでしょうか?わたしは会社(もしくはその編集部)の方針に
よると思うのですが。
0024>9さんNGNG
11です。
>聞きたいのですが、11さんのところは事前に原稿料と振込み日を、
>原稿依頼の際にちゃんと提示する方針ですか? そこまで原則論
>をおっしゃるからには、さぞかしきちんとしておられるのでしょうな

当然です。ほかのスレッドでも「原稿依頼のときに原稿料を提示しない
ところが多い」っていうのがあって、正直僕はすごく驚いています。
ちゃんと教育されていないアホな編集者っていっぱいいるんだなあって。
ウチはファッション誌なのですが、そんなことは当たり前のこととして
新人時代にたたき込まれました。
出版もビジネスなんだから、きちんとすべき。それが会社の方針です。

逆にお伺いしたいのですが、9さんはどんなジャンルのライターさん
なんですか?
どんなジャンルだと締め切りちぎっても当たり前なんですか?
異動でそんな編集部に行くこともなきにしもあらずだから、一応
知っておきたいのですが。
プロ意識の乏しいライターがいっぱいいる編集部には行きたくないなあ。
0025>23NGNG
9です。

>「困るライターにははじめから頼まない」
> ということをわたしも実行したい。ぜひコツを教えてください。

自分の場合は簡単です。基本的には「気心の知れている人」か「実績のある人」
にしか原則、頼まなかったので。初めて一緒に仕事する人の場合は、過去に
その人と仕事したことのある編集者にそれとなくリサーチしました。
で、ひどく面倒な人そうだったら、頼むのをやめて自分で書くと。

もちろん「よほど実力のある人」は別ですよ。落とされるのは編集者として困る
けれども、そうでなければ本当のギリギリまで待ちました。……ていうか、
おれが編集した本はおれ自身もライター参加してたことが多いので、たいてい
一番遅いのはおれでしたが(笑)。

しかし、この辺は出版物の性質にもよるから、いちがいにはいえないでしょうね。
おれの場合、純粋に編集者として仕事してたのは大昔のエロ本業界だったので
(今は違う分野の仕事してますが)、ちょっと特殊すぎる世界だったかもしれません。
編集費が安いので、編集といえどもライターからデザインまでなんでもやらされる。
だから、あまり参考にならないかも。

>21さんにではないけど、原稿料を最初に提示しないって編集者に
>よるのでしょうか?わたしは会社(もしくはその編集部)の方針に
>よると思うのですが。

その両方ではないでしょうか。僕が人に原稿を頼むときは、必ず伝えるように
してましたが。
002612NGNG
>24
私は9番さんではありませんが……。
万が一移動して驚かれるよりは、事前に、ライターの「プロ意識」
という意味が対象とするジャンルによっても違うかもしれない、
ということは考えていただいたほうがいいかもしれません。

残念ながらあまり真面目に読んだことがないのでファッション誌という
ものがどういうものかよくわからないのですが、
たとえば、ある種の情報誌などのように、リリースおこしさえすれば
記事ができあがってしまう、というのだったら
「期日を守ることこそが最も高プライオリティー」
というのがプロの道というのも理解はできます。

ですが、世の中には、ライターをきちんと「書き手」とみなしてくれる
業界やあるいは編集部もあります。たとえば、一例として挙げると、
技術系の雑誌のレビュー記事や技術解説記事などは、
レビュアーの視点一つで面白くもつまらなくもなりますし、
事実と違うことをひとつでも書いてしまうと致命的です。
こういうジャンルでは責任感のある書き手ほど、
もし、〆切間際に出来の悪い原稿ができあがってしまった場合、
だったら、編集を苦しませるか、
読者につまらない思いをさせるかを選ばせると
前者を取るのではないかと思います。
つまり、プロ意識があればあるほど〆切破りは有り得る、
ということになるでしょう。

そういうジャンルに24さんが移動する機会があるのかどうかわかりませんが、
もしそうなったら、上のことを思い出していただければと
その一端を齧らせていただいているライターのはしくれとしては思います。
0027>11さんへ(1)NGNG
9です。

>当然です。ほかのスレッドでも「原稿依頼のときに原稿料を提示しない
>ところが多い」っていうのがあって、正直僕はすごく驚いています。

それは素晴らしい会社にお勤めですね。皮肉でもなんでもなく。
仕事を依頼する際に原稿料も振込先も提示しない編集部(者)って本当に多いですよ。
これについては大手・弱小を問いません。
たとえば自分は小学館などでも仕事することがありますが、最初にギャラを
提示されたことって……ないなあ(笑)。まあそれを除けば相手は大手ですから、
信用して仕事しますけどね。実際、払いが悪かったことは一度もないし。

>出版もビジネスなんだから、きちんとすべき。それが会社の方針です。

本当にそう思います。おれみたいなフリーにとっては、ギャラがいくらでいつ入るのか
分からないと、状況によっては死活問題ですからね。おい小学館、聞いてるか(笑)。

ああそうだ。今思い出したけど、Y新聞はひどかったなあ。以前頼まれて
あるテーマでコラム書いたことあるんです。当然相手からギャラの提示はなかったけど、
こちらから尋ねたら教えてくれました。額そのものはさすがに悪くなかったですね。
ところが掲載後3ヶ月たっても振込みがない。おかしいと思って電話で問い合わせたら、
担当の野郎、経理に伝票回すのを完全に忘れてやがんの。「ああ、すいません」って、
すいませんじゃねえっての! まあこのケースはY新聞そのものが悪いというより
その担当者がアホなんですけどね。(2につづく)

0028>11さんへ(2)NGNG
9です。

>逆にお伺いしたいのですが、9さんはどんなジャンルのライターさん
>なんですか?
>どんなジャンルだと締め切りちぎっても当たり前なんですか?

いわゆるサブカル関連ですね。この業界はエロ本と一緒で、おおむねいいかげんですよ。
大手・弱小問わずね。もちろん大手は払いそのものはしっかりしてますよ(読売のアホ記者みたいな例外もあるが)。ただ、事前に
原稿料の額をキチンと提示しないことが多いのは同じですが。

11さんはファッション誌勤務とのことですが、それは一般読者対象の雑誌ですか?
それとも服飾関係の業界誌? 堅い業界誌の場合、額の多寡はともかくとして(笑)、
事前に原稿料を教えてくれることがありますね。そのかわりこっちも請求書を書かなきゃ
ならんので面倒だけど(笑)。まあ、振り込まれるまでいくらなのか
わからないというより百倍マシですわな。

>異動でそんな編集部に行くこともなきにしもあらずだから、一応
>知っておきたいのですが。
>プロ意識の乏しいライターがいっぱいいる編集部には行きたくないなあ。

何をもって「プロ意識」と呼ぶかが問題ですが、純粋にビジネスの側面から考えた場合、
11さんの会社を除くほとんどの出版社の活動は「ビジネス」ではないのかもしれません。
まあそれに付けこんでおれも堂々と「趣味の仕事」をしているわけですから、個人的には
助かってる側面もあるんですがね(笑)。でも11さんならどこへ行ってもたぶん
大丈夫でしょう。要するに、そこをキチンとするかどうかは各編集者の心がけ次第ですから。
0029上の書き込みNGNG
改行に失敗しました。失礼。
003018>9NGNG
うーん、そうか…一応気心の知れた人に優先的にお願い
しているのですが、やっぱり同じような人にばかり集中
している状態って雑誌にとって好ましくないかもと
思ってしまうのですね。
常に新しい人を開拓したいのですが…

かなり実績のある人なら他の編集者に聞くことも
できるでしょうが、そうでなければ地道に開拓して
行くしかありませんね。ありがとうございました。
ファイト>自分
0031あ、すいませんNGNG
>11さんへ。9です。
今読み返したら、おれ勘違いしてた。

>異動でそんな編集部に行くこともなきにしもあらずだから、一応
>知っておきたいのですが。
>プロ意識の乏しいライターがいっぱいいる編集部には行きたくないなあ。

この「プロ意識の乏しい」って、ライターのことだったのね。おれ反対に
「プロ意識の乏しいエディター」のつもりでうっかり読んでいた(爆)。
失礼しました、ごめんなさい。

26さんのおっしゃる通り、ジャンルが違うと「プロ意識」の意味も変わって
くる。いいかげんな業界には、いいかげんなライターといいかげんな編集者が
おのずと集まってくるわけ。で、お互い様でバランスがとれてなんとかやって
いるのです。もちろんここでいう「いいかげん」とは、9さんの立場から見た
「いいかげん」であって、実はそのジャンルではそれが「フツー」だったり
するのですがね。

仕事のやり方がビジネスライクではない(つまり、いいかげん)でも、
面白い記事を作るライターはいるし、編集者もいる。そういう世界では、
ダメなライターとは「つまらない記事を書く人」のことであって、「〆切
を守らない人」では必ずしもないわけです。

9さんの場合、真面目であることはもちろんいいことだけど、万一そういう
「いいかげんな」ジャンルに移動したら発想をガラリと変えたほうがいいと思う。
これはいいかげんに仕事しろって意味じゃなくて、真面目さを発揮する比重を
どこに置くかということです。で、抜くところは抜くと。
さもないと、気が狂うから(笑)。
00329>18NGNG
なんかチャット状態。まあ週明けまで〆切ないし、いいか。

>うーん、そうか…一応気心の知れた人に優先的にお願い
>しているのですが、やっぱり同じような人にばかり集中
>している状態って雑誌にとって好ましくないかもと
>思ってしまうのですね。
>常に新しい人を開拓したいのですが…

これは、あなたの方が正しいです。結局おれが編集者辞めたのも、気心の
知れない新しい人と仕事するのが苦手だったからです。
下手に新人使うより、自分で書いたほうが早いとつい思ってしまう。
ましてや自分で立てた企画は自分で書きたくなる。
これでは職業的編集者は無理です(だから編集辞めてライターになった)。

今でも編集作業のある部分は大好きなんだよね。自分の立てた雑誌企画とか
単行本の仕事は、ライターのくせに台割作るし、ラフレイアウト作って
デザイナーやイラストレーターと打ち合わせする。一人編プロ状態ですな。
だから〆切に遅れるんだけど、ある意味編集者にはラクさせてるわけだから、
文句はいわせません(笑)。

ところで、1さんは出てきてるのかな。
003318ですNGNG
>9
>下手に新人使うより、自分で書いたほうが早いとつい思ってしまう。

これはホントですね。お仕事のジャマしたくなかったのですが
ここのところだけレスしたかった。

>1
繰り返しだけど〆切うんぬんよりまず連絡とること、OKでるまでは
連絡とれる状態を維持しておくことがライターの営業戦略としては
正しいのではないかと思っています。
〆切守っても、ギリギリにゴミのような原稿を送りつけて
携帯切ってスキーに直行するようなライターは…
まあ自分で書けばいいんだけど。
003431と32の訂正NGNG
9です。
上のふたつのうち、11さんのことを「9さん」と書いてる個所が
ありますが、当然これは「11さん」と書くべきところでした。
匿名の数字でやりとりしてて、少し混乱してしまった。
9さんっておれのことじゃん(笑)。
0035>9さんNGNG
11です。

うちの雑誌は、一般対象向け(高校生から大学生ぐらい、男)のストリート
系、です。
いわゆるサブカルジャンル(音楽とか、エクストリームものとかそういう
のです)も当然やってるのですが、締め切りやばいライターさんはいない
ですね。
やばい人は、ライバル誌に書いてるってことなのかな(笑)。
おもしろくてかつビジネス慣習を守る、というのがあるべき姿だと
やっぱり思います。そうか、ほかの編集部はそんなことないのか。
>11さん
詳細にいろいろありがとうございます。うちってまじめすぎですか?
0036名無しさんNGNG
わしは何が何でも守ります>〆切。
いや、編集者モードの時はさんざん〆切を守ってくれない
マンガ家先生に苦しめられているので、編集者がどういう
地獄を見るかが身に染みてわかりますので。
ていうか、今現在修羅場だよ。マジデッドだっつーのに、
先生の原稿あがってないよ(泣)
0037遅ればせながら10だNGNG
うーん、読んでると、俺は9さんとそっくりの意識を持ってる。
自作自演の書きしたっけ?と思ったくらい。

編集者には、逃げてないことを知らせるために連絡だけはする。
それと、印刷までのスケジュールをしつこく聞いて、
「本当のデッド」は把握しておく。

で、17での9さんの意見は本当にもっとも。
そもそも、契約書もなんにもなしで商品を先に渡すんだもんね。
それで「いくら払うか」すら事前に言わないなんて
商取引の常識からいったらデタラメだよね。

こっちの経験でも、
インプレス・アスキー(本館もアネックスも)・角川
毎日コミュニケーションズあたりは
先にギャラの話をされたためしがない。
別冊宝島では言われたことがある。
(分量が多かったから自分から聞いたんだっけな?)

言われないことがあんまり多いから泣き寝入りしてるのが現状かな。
ま、そうやって向こうがこっちにギャンブル
(金が払われるかわからないのに仕事する)
を強要してくるなら、
こっちも向こうにギャンブル
(もうどうにもならない時期になっても原稿が来ない、ライターは知らん顔)
を強要するまでよ、って気になる(笑)。
といっても、それやったらライターは終わりだから不利だけどね。


0038名無しさんNGNG
音楽雑誌でも信じられないような奴いるよ。
落としたりとか、取材に来なかったりとか。
たいていホサれてるけどね。ね? 佐野●子さん。
人の悪口ばっかり言ってないで、態度を改めな。
0039名無しさんNGNG
締切を守ると自分に余裕ができる。
これが良い仕事へのステップだと
私は最近かんじてます。
0040>30NGNG
わかってるんですよ。
ほんとうにわかっているんですよ。
死ぬほどわかってるんですよ
00411NGNG
どうも、みなさんありがとうございます。
やはり私みたいなライターさんっていらっしゃるんですね。
ホッとした(なにがだ)。
でも、38さんのおっしゃるように、
余裕を持って仕事をするほうが、良いものを作りやすいということは
あるのかもしれませんね。
私は自分を追いこんで作るタイプなのですが…
0042名無しさんNGNG
9の人って永山薫のような気がしてならない。
0043名無しさんNGNG
>編集者には、逃げてないことを知らせるために連絡だけはする。
それだけでも助かる。
ちょっとくらい遅れても、
それだけ立派な原稿出しすなら良い。
ただ「ちょっとくらい」の範囲をね・・・・・
もうちょっとだけ危機感もってくれりゃあ助かるんだけど。

004412NGNG
>43
それだけで助かるんだったら、逆に自分からこまめに連絡取るようにすればいいんじゃないかとも思えるんですが。
ライターの携帯の番号くらいは把握してますよね?
004512NGNG
>37
私の場合、インプレス、MYCOMは先に原稿料の提示があったけどな。
ただ、両方とも、たまたま編集長クラスの方と打ち合わせの時に話す機会があったから、なのかも知れないけど。
あの辺の平編集員は「原稿料の話は編集長からするものだ」と思っているとかは、ありそうな気がする。
0046>44NGNG
電話ばっくれるライターも多いからなー
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