トッキ―のコラム(小林よしのりアシスタント)

●週刊文春・花田紀凱にメディア批判の資格はあるか?

今週も週刊文春・週刊新潮は朝日新聞バッシング記事のオンパレード!
よくまあ飽きもせず、似たような記事を毎週毎週載せ続けるもんだと思いますが、
こいつらはネタがなくなると皇室バッシングを始めるので、代わりに朝日が叩かれてくれていると思えば
ここ1ヶ月ほどは朝日が「醜の御楯」として皇室を守ってくれているとも言えますね。

で、今週の週刊文春(2014.9.11)には『花田紀凱「週刊文春」元編集長登場!
「私が6年間で80本も朝日批判を載せた理由」』という、現WiLL編集長・花田氏のインタビューが載っています。

花田氏は「マルコポーロ事件」の後、文藝春秋社を辞めて朝日新聞社で「uno!」という女性誌を立ち上げて失敗。
インタビューではその恨みつらみもブチまけてますが、もし「uno!」が成功してたら、それでもこの人朝日批判をしたんですかね?
いや、そもそもこの人や週刊文春に、メディア批判をする資格、あるんですかね?

だって週刊文春は花田編集長の時代に、根も葉もないバッシング記事で皇后陛下を失声症に追い込んだんですよ!
花田氏も文春も、この件について未だに謝罪をしていません。
そんな奴が、どの面下げて「朝日は謝罪をしていない」だって!?

続く