AKBのグラビアを載せても売れない 大手週刊誌にAKB離れの動き、取材班も解体
http://tocana.jp/2014/10/post_4932_entry.html

いまだ、飛ぶ鳥を落とす勢いに陰りを見せないAKB48グループだが、その裏では、“ある動き”が始まっているという。

「実はAKB48グループとつながりが深かった大手週刊誌が、彼女たちと距離を置きたがっているそうなんですよ」(芸能関係者)
(略)
「AKB48グループは、ファンの購買力を武器に様々な媒体に進出し、売り上げに貢献しました。
しかし、その見返りとして、グループのスキャンダルを書かないなど、その雑誌に対し制約を課していたんですよ。
ですが、いろんな媒体に進出し過ぎたからなのか、単純に人気が落ちたのか、
最近はそこまで販売に対し影響を及ぼさないため、雑誌側としてもお役御免状態。
まだ写真集は売れ行きを保っているので、会社単位でつながりは持つようなのですが、
今までのようにべったりと取材して記事を掲載することはなくなるようです。
ある大手週刊誌では、わざわざ外部ライターを社内で雇い、AKB48グループを中心に取り上げる
取材班を結成していたのですが、そちらも解体しています。
すぐさま彼女たちのスキャンダルを報じることはないでしょうが、それも時間の問題かもしれません」(前出・同)