だからこういう文芸誌は
作家の発表の場「としてのみ」存在してるわけ。
連載、あるいは中短編を不定期に寄稿してもらう
→単行本化する装置としての。

文芸誌が無くなると、小説は基本、
ものすごくワクの小さいニュース媒体(新聞や週刊誌連載)か
書き下ろししか手段がなくなるから
書き手にとっても版元にとってもイタい。

採算なんか、30〜40年以上前から度外視でしょ。