ライターが金にならないのはそもそも定員足りてるから。おまけにインテリなら片手間でできちゃうから。
元祖ライターといえば、江戸川乱歩と夏目漱石(ライター本質は異文化の)

だから、給金が安いのは当然。
ライターは一つの作品が早く終わるから、カケモチできちゃう。
つまり、一人でたくさんの仕事を安値でやっても採算がとれうるのさ。
伊集院光だって、ファミ通のコラム書きながら仕事やっちゃっているわけで(関係ない)

じゃあ、いまのライターってどんな本を作って生き残っているかっていうとさ
門外漢の人間に見せるための(専門家が読んでも笑えて損がしない程度のネタを混ぜた)
初心者ガイドだったりするんだよね(オタク業界ならツンデレ大全とかがわかりやすい)

僕もそうなんだけど、海外の情報、埋もれてる情報を紹介するっていうライターの仕事には、
インターネットは諸刃の剣だよね。便利になった反面、もうこのネタ出ちゃったか、みたいになる。

今はまだ、ネットにのらないネタっていうのはあるじゃないですか。
本一冊まるごと、雑誌一冊まるごとはないですよね。海外の文献なら、実際の本や雑誌を輸入しないと本当のところはわからない。

インターネットで何がデカイかって語学力ですよ。英語使えると世界が一気に広がるしね。
僕はエロ関係の英文なら読めるんで、海外のエロの伝統とか趣味の世界はわかるんだけど。
そういうのを見てると、これからライターやる人は語学力は絶対に必要ですよね。