25〜30までのリーマンが読む雑誌
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000124歳
2008/11/09(日) 20:14:100002匿名希望さん
2008/11/09(日) 20:15:23入店して待合室に通されると、オバサンが数人の客と話をしていた。
スポーツ新聞を読みつつ聞き耳をたてていると、
全盲の息子が筆下ろしをしたいと言うので
付き添いで来たらしい。
オバサン(以下母)は色々心配事を口にしていたが、
話し相手の客数人は「大丈夫」「心配しなくていいよ」となだめていた。
暫くたって奥から白杖持った青年と姫が待合室にやってきた。
革靴はピカピカで結構いい服をきている。
この日のために揃えてあげたのだろう。
母はソファから飛び出して姫と軽く会釈したあと、「どうだった?いいこと出来た?」
青年「うん。よかったよ。このお姉さんのおかげで」
実は姫を指差すつもりが別の方向だったので、姫が素早く指した方向に移動。
母は顔をくしゃくしゃにして泣きながら「あんたよかったね〜!!」と背中を何度もさすっていた。
客も拍手したり「よかったなあ」と激励していて、今まで無口だった893風の客まで立ち上がって
青年の肩をポンポン叩きながら「あんたも一人前の男になったぞ」と祝福していた。
姫も感動して泣いていた。実に素晴らしい光景。
涙腺の弱い漏れは新聞で顔を隠しながら泣いた。
0003匿名希望さん
2008/11/10(月) 00:14:08___
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/ノし u; \ ;/(>)^ ヽ\;
| ⌒ ) ;/ (_ (<) \;
| 、 );/ /rェヾ__)⌒::: ヾ;
| ^ | i `⌒´-'´ u; ノ;;
| | \ヽ 、 , >>1 /;
| ;j |/ \-^^n ∠ ヾ、
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/ ⌒ヽ ヽ二) /(⌒ ノ
/ r、 \ / ./  ̄ ̄ ̄/
0004匿名希望さん
2008/11/12(水) 16:07:08/ 祝 / ==
/〜〜'
/二二ヽ〜 ===
(´∀` )) お祝いに駆けつけたでござる
0┳0 ) ===
◎┻し'◎
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