まあ都合の良い想像だから、変な点があれば指摘してくれるとそれについて考えられるからありがたい

ついでに時間軸的には
カウプランが魔法の杖を作ったという比喩から、銃を考えたのが本当にカウプランだった場合、共和国との戦争が起きたのはごく最近であると考えられる
なぜなら帝国は一日の長で勝ったからである
もし戦争中に銃を開発した場合、圧倒的に勝利する可能性が高く、戦争が始まった時には銃や戦車がある程度普及していたと思われる
カウプランが行なったことを上げると、大学教授、銃開発、老いた夢、自己保存があり、また戦争中の軍の打診がある前にプランB(伍長)の構想+わずかな実験があった事からプランA(結社)は戦前の可能性が十分あると思う
上記に基づき、大学教授は幼いという事から10代前半、銃10代後半、夢+自己保存の計画30〜40代、その後共和国との戦争だとすれば
銃や戦車の普及、結社の発足、結社による戦争と停戦の誘発等の時間軸の辻褄が合うと思う
ひょっとしたら結社の古参と新参は戦前と戦後で分かれてるのかも知れない
結社の組織力もカウプラン機関からの派生と考えれば多少は納得が行く気がする

以上長々と失礼しました