>>326
それだ。

6年前、カウプラン女史は火傷等の皮膚損傷患者の治療目的で、
「痛覚の緩和」と「皮膚呼吸の代理」により、損傷した皮膚を保護する「保護液」のレポートを発表した。
しかし、帝国は戦争中であったため、研究は軍事目的に転用され、
女史はカウプラン機関のもと、
908HTTを超高熱から「保護」するという名目で“保護液”を開発することになった。