揉めてるのはアーガマ降下の事

ウォン「アクシズからは地球降下部隊が出たんだぞ。」
ブライト「承知しています。」
ウォン「ハマーンは自ら作戦指揮をとって、本気で弱体気味の地球を乗っ取るつもりだ。」
ブライト「しかし、だからといってアーガマを地球に降ろす作戦など!」
ウォン「戻ってきたら新たにアナハイムで作っている戦艦を与える。」
ブライト「あなた方はすべて理屈で片付ける。生死を共にした艦への愛着は解ってくれない!」
ウォン「解ってどうなる?」
ブライト「パイロットも兵も、チェスの駒にしか考えていない!」
ウォン「カミーユのことか?」
ブライト「まだ覚えていて下さったんですね・・・。」

なお、信用出来ない人間は使わない

ブライト「ウォンさんは本気でビーチャとモンドは要らないと思っているのですか?」
ウォン「裏切った人間をどうして信用できる、え?」
ブライト「あれは裏切りではありません。彼らのパワーが溢れている証拠で・・・」
ウォン「ニュータイプだというのか?カミーユとは似ても似つかんじゃないか!!」