最後は余り物くっつけてるのやろか。まあこのまま仮に満員になったとしても、
それでIGFが成功したて言えるか?猪木ぶら下がりスポンサーぶら下がりで
成り立ってる、商業主義から離れた歪な成功ちゃうかな。

新日本の対立概念として始まったIGFやけど、結局は商業的成功と離れて
たら、どないして演劇プロレスに気付きを供給できるんや。すでに新日本は
独自路線を確立して、もはや旗揚げ時の新日本への気付きを供給する背景は
ないにせよ、これだけ成功する土壌があるのにマッチメーカー不在で足踏み
するのは悔しいな。まだ余力あるのかしらんけど、来年こそ優秀なマッチ
メーカー迎えて欲しいものや。