私は語学学校に通うのではなく1年間正規学生と同じ授業を受けたいと先日書いたのですが、それも正規学生として卒業から人から言ってしまえば、腰かけ体験のなんちゃって留学ですね。

実は院への進学と就職を天秤にかけ、まだ悩んでいる状態なのですが
どちらを選ぶにしろ、世界中から来た学生と同じフラットに一定以上の期間で住み・異なる文化を超えて交流し、肩を並べて同じ学問を勉強する経験をしたいというのが留学を希望する一番の理由です。
実際、今年の夏に一カ月ほどケンブリッジ大学に留学し、現地の各学部の学生とグループで授業を受けたのですが、勉強への態度の違いや知識の深さに驚きました。
院に進学してからもう一度留学するなら、その前に心構えとして、
就職するならこういう世界の中で働くんだという心構えとして、
1年間留学しようと思っています。

その前にentry requirementであるieltsの点数が達成できなくて苦労しているので、なんとも言えませんが・・・。

少なくとも、別に「留学」という偉そうな単語を誰かに振りかざしたくて留学するわけではないです。
あまり正規生でないからと言ってその他全ての留学希望者を軽んじるのはやめてほしいです。