■【調査】 イギリス人の4人に1人が手に大便がついている■

 人間の手は想像以上に汚い。英国でこのほど実施された調査では、英国人の6割が食事の前に手を洗わず、
また26%の人が手に大便がついていた――という結果が報告された。さらに、クレジットカードの10%に人の手を
介して大便の汚れがついていた。紙幣や硬貨にも、7分の1に便器と同じほどの量の細菌が付着していた。
15日付「デイリーポスト」が伝えた。

ロンドン大学クイーン・メアリー校(QMUL)とロンドン大学衛生熱帯医学大学院が共同で実施した同調査によると、
調査対象となった英国人272人のうち、26%の人の手に大便がついており、大腸菌(E.coli)を含むさまざまな
細菌が付着していた。「食事の前に手を洗う」と答えた人は39%にとどまった。

石けんで手を洗うと、下痢のリスクを42%引き下げることが可能だが、石けんで手を洗っていると回答した人は
69%のみだった。

調査では、91%の人が「トイレの後に手を洗う」と答えたが、彼らの手や、保有するクレジットカードや紙幣・硬貨
を抜き取りで調べた結果で、多くの人がうそをついていたことが分かった。

引用
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/politics_economics_society/315007/

2ch ニュース速報 
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/world/1330174054/l50