>>559
これは個人的なイメージだけど、下品な音っていうのは、要するに原音忠実じゃなく受けが良いように脚色してる感じかな
例えば、レコーディングの現場では存在してないと考えられる音(スタジオ録音なのにライブ音源のような反響音)がしたり、
変に別のシチュエーションを想定した音作り(ライブ会場での高揚感を演出するためにあえて低音域のボワつき、高音域のキンキンした音を出す等)をしたり

生音、スピーカー、ヘッドホン、イヤホン、それぞれの良さがあると思うけど、
原音忠実な方向に音作りをしていれば少なくとも聴覚上は同じように感じられる音になるはず(触覚による音楽経験は別として)
そこから逸脱すると、人や曲によって合う合わないが出てきて「下品な音」と評価されてしまうんじゃないかと