Hi-MD part16
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0388名無しさん@お腹いっぱい。
2007/10/22(月) 23:56:56ID:MTolORqsそのサイトに私が書いていることと同じことが「最悪の実例」として紹介されていますね。
実例で補足すると、たとえば矩形波はそのエッジに高い周波数成分を含み
ます。521Hzであっても、矩形波をFTすればその周波数成分はLPFの下限一杯まで
現れます。高い周波数成分のパワーが出ているということは、LPFの下限が高いと
いう意味しかないんです。
そもそもの話をすると、フーリエ変換を用いた周波数解析は、対象の線形性と
定常性を前提としているため、あのページのような音楽信号を一曲丸っと入力して、
得られたパワーを積分する方法は、道具の使い途を間違えています。
ATRACにせよ、AACにせよ、時系列での適応ビット配分が圧縮のキモなのですが、
その点の評価がまったく出来ません。
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