>>379
>>WMAやAACは最高品質でもCDクオリティ(22KHz)周波数なんて再現できないんだけどね。

ここは割り切りがあるからね。
ビットレートに制限がある場合、多くの人に聞こえない18kHz以上にビット配分するよりも、
中音域以下に分厚く割り当てたほうがいいというコーデック設計。
これが音の厚みにつながる。

一方、ATRACはカタログデータ上、22kHzまで出ることが営業サイドからの要求仕様にあったようで。
数字の上では良いのだけれど、低ビットレートではギスギスした軽い音になる。
聴感上のチューニングよりもm数字のデータにこだわわるあたりも、とても日本企業らしいね。