>>大きい。一般的なPCIバスの転送速度は1056Mbps(約133MB/ 秒)。480Mbpsにも及ぶ速
>>度を出すハイスピードUSBデバイスは、最高でおおよそ 半分程度の転送速度を消費す
>>ることとなる。

これ、微妙な所で切られている(おそらく意図的に)けど、この後で
よりCPUに近いバスを使用できる場合(チップセット内蔵の場合)は
PCIバスの帯域を圧迫しないって、きちんと書いてあるんだよな。

それにUSB2(480Mbps)でPCIの帯域の半分弱を圧迫すると言っても
それは転送中に論理値をフルに発揮した場合であって、
USB2ホストアダプタをPCIにぶら下げただけでPCIの帯域が常に
半分になってしまう訳でもない。

さらに言えば、USB2の480Mbpsで問題なら、400MbpsのIEEE1394でも同様だ。
しかもIEEE1394はIntel系のチップセットには内蔵されていないし
少なくとも近い将来においては内蔵される予定もないから、
より上位の(広帯域の)バスにぶら下げてもらうという回避策もない。

1394bで光ファイバー化され規格上の帯域がさらに数倍になったとしても、
32bit/33MHzのPCIバスではその帯域を活かし切ることは難しいと思われる。