>次にSandraだが、大筋ではHDBENCHと似た傾向を示した。やはり1394が速く、それに
>続いてハイスピードUSBとなる。ハイスピードUSBと1394の詳細なデータを見てみると、
>やはりリードに関しては1394が速い。

>また、注目すべきは、「Disk CPU Utilization」テストだ。これはCPU負荷率を示すものだ
>が、USBでは80パーセント近くなのに対して、1394ではわずか2パーセントほどまで下が
>る。これは実際にハードディスクを使っている際に体感できる。具体的には、USBのハー
>ドディスクで見られた「書き込んでいる間は応答性が悪くなる」という問題が解決されてい
>るのだ。

>技術的な話となるが、USB 2.0のコントローラーはPCIやCardBusで接続するには負担が
>大きい。一般的なPCIバスの転送速度は1056Mbps(約133MB/ 秒)。480Mbpsにも及ぶ速
>度を出すハイスピードUSBデバイスは、最高でおおよそ 半分程度の転送速度を消費す
>ることとなる。


やはり、IEEE1394の優位は歴然。しかもCPU負荷もバス負荷も高い。

結論:USBはうんこ。

USB厨は身の程を知れ。