IEEE1394 vs USB2.0 今ならどっち?
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0241名無し~3.EXE
NGNG汎用性では既に普及しているUSBの方が遥かに高く、
USB2はまた本調子ではないとはいえ、
外部ストレージへの接続もデバイス以上の速度は
出しようがないことから、CDやDVDはもちろんHDDさえも
今後当分はUSB2で十分となる。
(第一世代のATAPI-USB2ブリッジチップの遅さは確かに問題であり
処理速度の改善は必須だが、これはごく近い将来に解決される)
ようやくインテルのチップセットに標準でUSB2が載り、
USB2はこれから一気に普及と安定化を図るだろう。
同世代のチップセットにIEEE1394が割り込めなかった時点で、
既に勝負は見えている。
また現状のPCペリフェラルにおけるIEEE1394の存在意義という観点でも、
IEEE1394とはUSB1.1では帯域が足りず、かと言ってUSB2を待てない用途での
”USB2の代用品”に成り下がっていると言って過言ではない。
ビデオ機器などでは業界標準であり続けるのだろうが、
キャプチャやノンリニア編集などを行う用途では
IEEE1394カードをアドオンする現状が今後も続き、
専門的でニッチな市場では標準であり続けるだろう。
しかし、消え去ることは無いとはいえ、一般化への道はほぼ閉ざされたと見てよい。
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