【プロ野球】 林、池辺、又吉の野球人生の分岐点。「行けるときにプロへ」という考え方。 [Number]
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0001○○○○@TwilightSparkle ★
2014/08/02(土) 14:16:19.61ID:???http://number.bunshun.jp/articles/-/821374
甲子園に届かず敗れ、この時期、改めて進路を検討し直す高校生も多いのではないか。
あれだけ「高卒、即プロ」を強調していた済美の安楽智大でさえ、愛媛大会で散り、白紙撤回をほのめかす
発言をしている。
確かに、高校を卒業していきなりプロへ進むよりも、間にワンクッションを置き、そこで力をつけてからという
考えの方が賢明に思える。高卒で失敗した場合「潰しが利かない」からだ。
だが高校卒業と同時にプロの世界に飛び込み、結局、花開かずに引退していった選手たちに何度か話を
聞いたことがあるのだが、少なくとも彼らが、プロ野球の世界に入る時期が早過ぎたといった類の後悔をして
いるのを聞いたことがない。
無論、自分の選んだ道を否定したくないという意地もあるだろう。だが、それ以上に、一瞬でも夢を見ること
ができたという満足感の方が強いように思えるのだ。
「やっぱり、行けるときに行っとかないと」
そう思えるのは、逆のケースはよく聞くからだ。
先日、駒大苫小牧が'04年、'05年に夏連覇を果たしたときの中心選手、東芝の林裕也に話を聞く機会があ
った。林は'04年夏、準々決勝の横浜戦で涌井秀章(ロッテ)からサイクル安打を放つなど、夏も甲子園では18
打数10安打、打率5割5分6厘と大活躍した。
高校卒業後、林はプロ入りを目指し駒澤大、東芝とアマチュアのエリートコースを歩いた。だが慢性的なイッ
プスに悩まされたこともあり、なかなか力を発揮できず、そのチャンスを逸し続けていた。
今年の4月で27歳になった。
「もうプロはあきらめました」
林はさっぱりした表情でそう言った。その区切りとして、7月25日に高校時代から付き合っていた女性と入籍
も果たした。
もし林が高校卒業と同時にプロ志望を表明していたら、どうなっていたのだろう。甲子園での実績とスター性。
下位指名ならば、手を挙げる球団はあったのではないか。
「それはよく考えますね……。やっぱり、行けるときに行っとかないと、って」
【次ページ】 アマチュア球界“だから”潰れてしまった選手はいる。(続きはリンク先で)
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http://number.bunshun.jp/articles/-/821374?page=3
0002名前をあたえないでください
2014/08/02(土) 14:45:32.49ID:xg97vEwH0003名前をあたえないでください
2014/08/02(土) 15:20:26.37ID:Y3odkKrJ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています