2013年3月、極めて大規模なDDoS攻撃が発生した。スパム対策組織のSpamhaus Projectと、
今回の事件に際し同組織を支援した米Cloudflare社を攻撃目標としたもので、
INTERNET Watchでも、その内容を受けて3月28日に「ネットを崩壊の瀬戸際に
追い込んだ『史上最大のサイバー攻撃』が明るみに」と題した記事を掲載している。

このDDoS攻撃の概要や経緯については、攻撃を受けたSpamhausやCloudFlareをはじめ、
米国のSANS Internet Storm Centerといったセキュリティ専門機関などからも
すでに調査報告などが発表されている。それらを見ると、「オープンリゾルバー」
と呼ばれるDNSサーバーが攻撃に悪用されたという点ではおおむね共通しているが、
本当のところはどうなのだろうか? 日本のccTLD「.jp」を管理・運用し、
DNSに関する技術情報も行っている株式会社日本レジストリサービス(JPRS)の
技術広報担当である森下泰宏氏に話をうかがった。

*+*+ Internet Watch +*+*
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/interview/20130426_597628.html