【野球】大谷翔平君 夢への道しるべ〜日本スポーツにおける若年期海外進出の考察〜 /北海道日本ハムファイターズ(資料PDFあり)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001ベガス(第三拾四期 首席卒業生)ρ ★
2012/12/25(火) 23:25:24.51ID:???北海道日本ハムファイターズは、ドラフト1位指名した大谷翔平投手(18)の入団交渉で使った資料を球団公式ホームページ上で公開している。
この資料は「大谷翔平君 夢への道しるべ〜日本スポーツにおける若年期海外進出の考察〜」とのタイトルで、約30ページ。
11月10日の交渉で大谷投手側に提示された。報道陣やファンから内容の問い合わせが多かったことから、一部個人情報を除いて公開した。
大谷投手の入団記者会見は25日に札幌市内で行われる。
公開された資料は、メジャー挑戦から一転、大谷投手が日本ハム入りに翻意した決め手の一つとなった。
大谷投手は今月9日に日本ハム入りを発表した際、
「より早く行った方が米国で長くトップで活躍できると思っていたが、資料をいただいて、(気持ちが)徐々に変わった」と語っている。
資料には、日本初の卓球プロ選手である松下浩二氏、サッカーJ2・モンテディオ山形監督の奥野僚右氏ら各スポーツ関係者の協力で、
日本人・韓国人選手のメジャー挑戦の実態のほか、競技別の海外進出の傾向や世界で戦うための日本人選手の手法――などがまとめられている。
この中で、韓国では、国内のプロ野球を経ないでメジャーを目指す選手が少なくないものの、厳しい結果が出ていることを紹介。
高校卒業後、すぐに米球界に挑んだ29選手のうち、メジャーで活躍できたのは4人だけで、メジャーデビューそのものに
全員が5〜6年かかっていることも説明している。
資料では「早期渡米と長期活躍は今のところ結びつきが確認できず、むしろ日本で実績を上げるなかで、
野球技術の確立、人としての自立を身につけることが長期活躍の可能性を高めている」と結論づけている。
画像
日本ハムのホームページに公開された、球団が大谷投手との入団交渉において提示した資料
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20121224-449833-1-L.jpg
読売新聞(2012年12月25日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20121224-OYT8T01152.htm
大谷選手との入団交渉時に提示した球団資料について /日本ハムファイターズHP
http://www.fighters.co.jp/news/detail/3251.html
資料(PDF)
http://www.fighters.co.jp/news/img/pdf/20121212_4_01.pdf
0002名前をあたえないでください
2013/01/04(金) 19:29:37.81ID:XmOeyBbW0004名前をあたえないでください
2013/01/14(月) 15:47:30.83ID:z94ye8ll■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています