ランディ・ブレッカー、チャールズ・マクファーソン、ルイス・ナッシュ…。
世界のトップジャズメンが集結し、多彩なセッションを演じるコンサートが来夏、高松市で開かれることになった。
地元の社会人バンドSWJOが準備を進めるプロジェクトで、香川のジャズ史の一ページに残るライブが実現する。

迎える顔ぶれはランディ(トランペット)、チャールズ(アルトサックス)と、ルイス(ドラム)が率いる
ピアノトリオのほか、注目の若手トランペットのテレル・スタッフォードも参加。高松市出身のアルトサックス
多田誠司も唯一の日本人として出演し、初の大規模な凱旋(がいせん)ステージとなる。

音楽を通じて地域に活気を与えようと計画し、8月に正式決定。SWJOバンドマスターの関元直登さんは
「本物のジャズが体感でき、往年のファンにも初めての方にも喜んでいただける。めったにできない公演。
成功させたい」と話している。

香川県高松市玉藻町のアルファあなぶきホールの小ホールが会場で、洗練された音響空間でモダンジャズの本質に
触れられる機会だ。おなじみのスタンダードナンバーで構成。それぞれのソロやトリオのほか、7人全員の共演や
トランペット2人、アルトサックス2人のバトルも聴きどころになる。

コンサート「GREAT JAZZ SUMMIT JATP 2013」は6月5日午後7時開演。
チケットは一般が6000円(前売り5000円)の予定。4月1日に販売を開始するが、今年末までに行われる
SWJOのライブの来場者に4000円で先行販売する特典もある。

問い合わせはSWJOエンタープライズ、(電話番号はソースで確認して下さい)。

ソース・四国新聞社
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/culture/20121104000106