(>>1からの続きです)

・問題発表時のBIND 9系すべてのバージョン
・dnscache 1.05
・Unbound 1.4.7
・PowerDNS recursor 3.3
・Windows Server 2008に付随するMicrosoft DNS

また次のパブリックキャッシュDNSサービスもこの脆弱性の影響を受けると説明がある。

・DNS Advantage
・OpenDNS
・Norton DNS
・GTEI DNS

影響を受けないDNSサーバやDNSサービスとしては次の項目が紹介されている。

・Unbound 1.4.8+
・MaraDNS
・Windows Server 2008 R2に付随するMicrosoft DNS
・Google Public DNS

もともとの調査では、調査対象のうち70%以上のサーバがこの脆弱性の影響を受けたとの
報告があると説明されている。この問題を根本的に解決する方法はないが、
定期的にキャッシュデータをクリアするといった方法で危険性を軽減できると説明がある。

【終わり】