【経済】欧州中央銀行(ECB)理事辞任 国債買い取り、是非論着火も
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001 [―{}@{}@{}-] ◆FW7k9m0.Gs @ド(110911)φ ★
2011/09/11(日) 09:00:52.10ID:???欧州中央銀行(ECB)のユルゲン・シュタルク専任理事が「個人的な事情」を
理由に辞意を表明したことが波紋を呼んでいる。ドイツ出身のシュタルク氏が、ユーロ
圏諸国の国債買い取りに反対して辞任を決めたとみられているためだ。国債買い
取りは日米でも実施しており、中央銀行による資産購入について世界的な是非論に
発展する可能性がある。
シュタルク氏は独財務次官や独連邦銀行(中央銀行)副総裁を経て、2006年
6月から現職。ECBが8月に信用不安が拡大するイタリア、スペインといった
南欧諸国の国債買い取りを再開した際、ECB理事会で反対票を投じたとみられている。
ECBの国債買い支えでは、南欧諸国の国債利回りの上昇を抑える効果がある半面、
ECBは国債価格下落リスクを抱えることになる。このため欧州内にも反対意見が
根強く残っていた。
国債の買い入れは、米連邦準備制度理事会(FRB)も量的緩和の手段としている
ほか、日銀も資産買い入れ基金を設けて国債や社債などを購入している。南欧諸国の
国債に比べ、日米国債は安全資産とみられているが、財政状況が厳しい事情に変わりは
なく、中央銀行の財務の健全性を損ないかねない。中銀が市場の信認を失えば、一気に
通貨危機に発展しかねない。
景気下支えのために各国が実施している国債買い取りの是非が問われれば、景気
刺激策の選択肢をさらに狭めることになる。
産経新聞 9月11日(日)7時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110911-00000081-san-bus_all
0002名前をあたえないでください
2011/09/11(日) 09:04:58.85ID:fkLtB5Ct0003名前をあたえないでください
2011/09/11(日) 09:08:10.03ID:r16zQQMp0004名前をあたえないでください
2011/09/11(日) 09:24:42.73ID:XpkDD+Z4人間の欲求欲望が賃金UP→物価上昇、を引き起こしてきた
成れの果て。下水処理場と同じ。で世界が抱える問題は
安定が長かったから若い世代が歪みを抱える状態になって
しまったこと。国の負債・借金は生まれながらの原罪となった。
実は歪み解消は簡単な話で、
戦後の賃金上昇に見合う,物価上昇をすればいい。
(全面的する必要はなくシステムに少し組込む)
すると負債も社会保障も「目減り」するので若い世代が楽になる。
そもそも将来の借金というシステムが破綻している。
今までは物価はグローバル化で幾らでも平滑化できるから
あまり上がらなかった。賃金は人間の欲望だから下方硬直
を起こす、ローン組んでるから死ぬ気で硬直する。
賃金平滑に関してはローマ時代もアメリカも同様に
領土を増やして単純労働者(非選挙民≒奴隷≒移民)を
流入させればいい話だが、EUでの試みは硬直しつつある。
アジアはいわずもがな。
するとやっぱり国債発行し続けるとインフレ圧力が高まるしかない。
逆に「人間の欲」なので制度改善は原理的に難しい。
円高→工場移転→競争力維持→円高。ネカフェで耐
え忍び,媚び,犬になり,蜘蛛の糸にしがみついてる
しかないのが現状。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています