☆大須商店街の募金が430万円に 120店舗で集める☆

 [2011年5月11日]

 名古屋市中区の大須商店街の120店舗で集めた東日本大震災の義援金が430万円
 以上になった。お好み焼きや古着、家電など各店舗が手作りの募金箱を置いたところ、
 10代から高齢者まで幅広い世代の善意が集まった。義援金は、中日新聞社会事業団
 を通じて被災地へ送る。

 取りまとめた大須商店街連盟によると、震災翌日の3月12日から4月末までで、436万
 9820円が集まった。

 商店街では、週末に広場で義援金を集めたり、大道芸人のチャリティーイベントを開いた
 りもした。地震発生直後は、1日で65万円も集まった日もあったという。

 商店街連盟の小野章雄会長は「一つ一つの店舗は小さくても、120もの店が協力したこと
 で多くの善意をいただけた。20歳前後の人が1度に2万円を募金してくれるなど、若い人の
 力をすごく感じた」と語った。 

▽ソース:中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20110511/CK2011051102000100.html
▽画像:各店舗から集められた募金箱=名古屋市中区大須3の大須商店街連盟で
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20110511/images/PK2011051102100033_size0.jpg