巨泉は若い頃、なめられない様に歳を上にサバを読んでいた、音楽関係者として
日活に出入りし、ホントは同じ歳の大スター裕次郎とも気安く口をきいた。
裕次郎を真似て、長嶋・王をシゲ・ワンちゃんと呼んだ。
後年、巨人入りした張本にも同じ調子で「よお、ハリ」と呼んだらシメられた。