前作の映画『ワンピース エピソード オブ チョッパープラス 冬に咲く、奇跡の桜』の公開前より、
原作者尾田が次回作の映画はぜひMr.Childrenにということで主題歌をオファー。Mr.Childrenのメンバーも
『ワンピース』のファンであったことから、今作の公開日が12月に決定したことを受け、2009年の2月に
正式にMr.Childrenが主題歌を担当することが決まったのだという。その後、尾田栄一郎は桜井に
映画全体の方向性や内容をしたためた手紙を送り、それを受け桜井氏が楽曲を作成し、9月末に楽曲が完成したという。

 この楽曲「fanfare」では、“航海”“宝物”“帆”など、海賊の冒険物語である
ワンピースの世界観を表わす様々なキーワードが歌詞にも盛り込まれている。

ルフィの体みたいに
好奇心と探究心、そして無邪気さとを
グングン、グングン伸ばして出来上がった曲。
さらにグングン伸びて
映画を観た人、音楽を聴いた人に届くと良いなぁ
──桜井和寿(Mr.Children)

(終わり)