【スポーツ】PSVが見せた闘志、首位AZと執念のドロー・・・サッカーオランダ1部リーグ
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0001翠薔薇(090413)φ ★
2009/02/15(日) 19:53:03ID:???今季不振のPSVだが、ステーフェンス監督が辞任後、ローデウェーヘスコーチが暫定監督に就任して以来調子を上げている。
14日の首位AZとのホームゲームでは、0−2のビハインドを追いつく粘りを見せ、2−2で引き分けた。
2月に入ってから、PSVはローデウェーヘスの指揮のもと、3勝1分けという好成績を収めている。
前半は、AZが試合をコントロールした。AZはダ・シルバ、スハールス、デ・ゼーウというオランダ代表級の3人を
セントラルMFとして起用し、PSVの中盤、アフェライ、シモンス、メンデスを消しにかかった。
守備にアクセントを置いたAZだったが、それでもスウェルツのCKやデ・ゼーウのPK(失敗したが、マルテンスが押し込んだ)から
ゴールを重ね、前半を2−0で折り返した。
後半に入ると、PSVが盛り返した。特に最近キレが戻ってきたFWジュジャクが後半開始早々、スウェルツのしぶといマークをかわしてクロス。
ニアサイドでクーフェルマンスが頭で決めて反撃の狼煙(のろし)をあげる。守り切りたいAZ、意地を見せたいPSV。
ピッチの至る所で激しい攻防が繰り広げられ、スタジアムはヒートアップしていった。
>>2以降に続く
0002翠薔薇(090413)φ ★
2009/02/15(日) 19:53:23ID:???現在のエールディビジで一番完成されているチームはAZ。しかし、PSVの選手もレベルは高い。
AZと真剣勝負をしているうちに、どんどんPSVがチームとして成長していき、ひとつになっていくのが感じられた。
お互いチャンスこそ少ないが、これは明らかに好ゲームだった。
AZは逃げ切りを図り、コンパクトに守って自陣のスペースを狭くする。PSVのセンターFWクーフェルマンスは、
AZの守備の前に前線で孤立した。それでも83分、トラップから反転して自らシュートのスペースを作ると、豪快なボレーを決めて2−2とした。
トイボネンの出場停止処分で巡ってきた先発機会に、クーフェルマンスは古巣AZ相手の2ゴール。
AZのファン・ハール監督が、「クーフェルマンスは特別なモチベーションで試合に臨んでくるだろう」と恐れていた通りの活躍を見せた。
この日はトゥエンテがフォーレンダムを下したため、4位PSVと2位トゥエンテの勝ち点差が6に広がった。
それでも、この日見せたPSVの選手たちの闘志に、選手もファンも大満足。フィリップススタディオンは勝利のような余韻に包まれた。
記事元:PSVが見せた闘志、首位AZと執念のドロー(スポーツナビ)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20090215-00000011-spnavi-socc.html
0003名前をあたえないでください
2009/02/15(日) 20:26:29ID:OIaWynGx■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています