自動車利用を抑える効果などを見込み、三井物産が100%出資でつくったカーシェアリング・
ジャパン(CSJ、東京都渋谷区)は今月、車の保管場所を確保するため、駐車場事業を展開する
三井不動産販売(新宿区)と提携した。会員間で車を共同利用するカーシェアリングは1980年代に
欧州で生まれ、日本では5年ほど前からレンタカー会社などが相次ぎ参入した。国内の運営組織は
約20団体、台数は計約500台(交通エコロジー・モビリティ財団調べ)。CSJは来年1月に
都内でサービスを始め、首都圏に事業拡大を目指す。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/miniinfo/20081222-OYT8T00491.htm