【IT】2009年はネット犯罪が成熟化、犯罪者の分業化が進む G DATA Software
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0001熱視線上司(090201)φ ★
2008/12/19(金) 15:52:31ID:???分業体制をとることで、これまで以上にネット犯罪の成熟化が進むとしている。
同社は、マルウェアを作成、販売、ホスティングするなどの分業化が進むほか、手軽に入手可能なマルウェア開発ツールも
充実すると予測。また、多くのPCがボットネットに組み込まれることで、2009年は個人情報の盗難が増えると見ている。
「データ窃盗は数年で十分に金が儲かるビジネスとなる。疑いなく、この分野の経済成長は数年は続く」。
ウイルスの侵入経路としては、ブラウザとそのコンポーネントの脆弱性が短期間に集中攻撃を受けると予測。特に、Web
サイトを閲覧しただけで気付かないうちに感染するタイプのウイルスが激増する見込みで、「Web 2.0タイプのサイトや
フォーラム、ブログが利用される機会が増える」としている。
「ユーザーのクリックを乗っ取る『クリックジャック』のように、新たな抜け道も絶えず発見されている。『Google Docs』の
ようなWebアプリケーションは、いろいろな情報が保存されているために、データ窃盗犯の格好の餌食となっている。」
こうしたネット犯罪への対策としては、政府や公的機関による規制が強化される可能性があるという。2008年11月には
多くのネット犯罪者がドメイン名を登録していたEstDomains社(エストニア)の業者認定が取り消されたほか、12月には
ボットネットの指令サーバーの多くをホスティングしていたとして、McColo社(米国)が大手ISPからアクセスを遮断された
が、今後も規制強化が期待されるとしている。
INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/12/19/21929.html
0002名前をあたえないでください
2008/12/19(金) 15:57:49ID:cs5x3xYxしかも即座に0day攻撃が、改造されたソフトウェアを使って超大規模に行われることだ
これはITが社会に溶け込んでいくたびに発生する究極のリスクだ。
これを防ぐにはシステムの多様化しかなく、1国の経済機能が1夜にして麻痺したとしても
その技術が他国に応用できないような仕組みにするしかない。
全世界でウィンドウズのシェアが9割近いなんて悪夢にもほどがある
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