プロバスケットボールのbjリーグは9日、2試合が行われ、東京は103―84で仙台に快勝し、開幕3連勝を飾った。
昨季リーグベスト5の青木康平(26)がチーム最多の30得点を挙げた。沖縄は60―58で埼玉を下して2連勝。
沖縄出身の沢岻直人(26)がチーム最多の18得点と大爆発し、昨季ドラフト全体1巡目指名の実力を見せつけた。
埼玉は最終第4Qに逆転を許し開幕3連敗となった。

 【東京103―84仙台】青木が東京3連勝の原動力となった。相手のマークが前半に17得点した李に集中すると、
そのスキを突いて後半に18得点。内外からシュートを打ち分け、慌ててマンツーマンについた相手も振り切った。
アシスト数もチーム断トツの12をマーク。抜群の技術と敏しょう性で身長1メートル67と小柄な体格のハンデを補った。
ブライアント監督も「bjリーグから日本代表が選ばれるとしたら彼だろう」と絶賛した。


スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2007/11/10/09.html