【米】米空軍、最後の『DSP衛星』打ち上げ 冷戦勝利の"影の立役者"[11/10]
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0001札幌オリンピック〜性的な意味で〜(071111)φ ★
2007/11/10(土) 21:12:30ID:???米空軍基地から23番目の早期警戒衛星『DSP(ディフェンス・サポート・プログラム)
サテライト』を打ち上げる。
同衛星は弾道ミサイル発射を打ち上げ直後に探知したり秘密核実験を見逃さない
米空軍の"宇宙空間の眼"して大型写真偵察衛星『KH?11』と並ぶ最高機密兵器。
今回の打ち上げが『DSP衛星』の最後の桧舞台となる。同衛星は第1号機が打ち
上げられてから37年の歴史を持つ。その間、米空軍、TRWを合併したグラマン・ノース
ロップ社が改良に改良を重ね、弾道ミサイル発射、核実験の探知能力で比べ物の
無い性能に磨き上げた。
冷戦時代、旧ソ連が実施したICBM発射?実験、中国の極秘核実験等をすぐさま探知し、
米本土防空の要『NORAD(北米防空司令部)』へ警報を発した。地球上で同衛星の
監視から逃れる場所は今やないと言われる。そのおかげで米軍は常に的確な状況判断が
出来、核ミサイル奇襲攻撃への報復攻撃準備や第3国の核実験実施を監視し、米大統領の
決断に限りなく貢献する偵察情報を届けて来た。
冷戦が結果的に米国の勝利に終わった背景には『DSP衛星』の知られざる活躍があった
のは世界の軍事専門家の間の常識。米国には更に地上の物体を解像度、数十センチの
スーパー写真偵察衛星『KH?11』を運用中で2種類の機密偵察衛星が日本を含む同盟国の
安全保障を宇宙空間で果たしているわけだ。
『DSP衛星』の詳細はトップシークレット扱い。米軍、グラマン・ノースロップ社の公表資料に
よると宇宙空間で配備された時点で直径は6.7メートル。高さ10メートル、重量は2.386トン。
掲載した写真から判読出来る様に先端部分に特殊な赤外線探知シュミット望遠鏡が
装着されている。飛行高度は地上から35,970キロ上空の静止衛星軌道。常時、3個の
同種衛星を軌道上で運用し地球全体を分割して睨むシステム。
現在は探知性能を更に向上させ6000個のセンサーが詰め込まれている。一基当たりの
価格は4億ドル(約450億円)で超大国米国でも負担は厳しい。そこで技術革新を通じ
衛星寿命は5年強に延びたという。最近の『DSP衛星』の活躍振りは北朝鮮の地下核実験
探知でも存分に発揮された。2度に渡る湾岸戦争ではイラク軍の移動式『スカッド』ミサイルを
常時把握しサウジアラビア、イスラエルへの無差別発射の警報で大活躍したという。
『DSP衛星』の後継として米空軍は『SBIR』という次世代監視システムの実用化を終えている。
北朝鮮の核ミサイル奇襲攻撃にいち早く警報を出し反撃体制を整える上で米軍の持つ
宇宙空間での偵察監視能力を忘れる訳にはいかない。
http://www.aviationnews.jp/2007/11/dsp_08b9.html
0002名前をあたえないでください
2007/11/10(土) 21:13:23ID:i5k8/n840003名前をあたえないでください
2007/11/10(土) 21:16:16ID:LqeuKQYw0004名前をあたえないでください
2007/11/10(土) 21:16:53ID:I/fqY0ke0005奈々氏
2007/11/10(土) 21:23:01ID:P4cEJrmD0006名前をあたえないでください
2007/11/10(土) 22:01:25ID:XALkzP9W0007名前をあたえないでください
2007/11/11(日) 01:29:30ID:eXg0HHIG明日の午前10:39(JST)
http://www.ulalaunch.com/index_webcast.html
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