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【野球】BCリーグの長野のチーム、3年で黒字化できると大甘予測

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0001 ◆KOSTI/KK5w @片山木φ ★2007/04/28(土) 13:22:21ID:???

 ◇「相当な努力必要だ」

 国内2つ目となるプロ野球の独立リーグ「北信越ベースボール・チャレンジ
(BC)リーグ」が28日、開幕する。「地域貢献」を合言葉に、野球を通じた
地域の活性化を目指し、選手たちは将来の日本プロ野球組織(NPB)入りを
夢見る。県内チームの信濃グランセローズ(GS)は新潟、富山、石川の
3球団と初代チャンピオンの座を争う。BCリーグは地域に根付き、運営は
スムーズに進むのか。開幕を前に3回にわたって展望する。【谷多由】

 「初年度から黒字経営を目指したい」−−。信濃GSを運営する
「長野県民球団」(長野市)の飯島泰臣副社長(41)は語気を強める。
計画では3季目の09年度に約1700万円の黒字に転じるとの強気の読みだ。

 初年度の年間収入見込みは約1億4000万円。リーグは年間72試合で、
ホームゲームは36試合。独立リーグの先駆けで05年に開幕した
「四国アイランドリーグ」との人口比から算出し、観客数は1試合1800人と想定した。
当日券などの興行収入は約5100万円。このほかにスポンサーやリーグ分配金の
収入を見込んだ。

 支出は月給15万円の選手給与をはじめ、食費や遠征費など約1億3500万円と
想定。初年度は差し引き約3100万円の赤字とみている。2年目以降は観客数が
10%ずつ増え、個人・法人後援会も増加するとの収支計画を立てた。
「地域に浸透し、認知度が上がり観客数も伸びる」(飯島副社長)との理由だ。

 しかし、「先輩」のアイランドリーグは当初見込みの下方修正を余儀なくされた。
当初は初年度からの黒字を見込んでいたが、実際には約3億円の赤字。
観客数は見込みの1試合800人を上回ったものの、実際には集客用に
スポンサー企業に配った無料券の利用者が約6割を占め、観客数に見合う
収入は得られなかった。スポンサーなどの収入も当初見込みの2億4000万円の
約半分。「準備期間が短く、見通しが甘かった」とリーグ運営会社「IBLJ」(高松市)
の鍵山誠社長(39)は振り返る。

 アイランドリーグは当初、リーグの収益をチームに分配するシステムを採用したが、
BCリーグは各球団の独立採算とした。球団の自助努力で収入増を目指すためで、
信濃GSは約50社とスポンサー契約をしている。三沢今朝治社長(66)は
「球団ごとの特徴が出せて、集客の工夫もできる」と前向きにとらえている。

 一方で、その見通しには疑問の声もある。毎年1割ずつの観客が増えるという
予測について、社会人野球の関係者は「1年目は見に来てくれるかもしれないが、
継続させるには相当な努力が必要だ」と指摘する。アイランドリーグの鍵山社長は
「集客のためのイベントも大事だが、観客がもう一度来るかは、最終的には野球の
レベルで決まる。プレーの質の向上と地域密着のためのイベントのバランスが難しい」
と話した。


TITLE:MSN毎日インタラクティブ
URL:http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/nagano/news/20070426ddlk20040238000c.html
0002名前をあたえないでください2007/04/28(土) 13:31:43ID:jMb11j9w
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0003名前をあたえないでください2007/04/28(土) 14:06:40ID:a3tGLU2F
また長野
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