トップページ⇒wildplus
5コメント3KB

【企業】東芝、フラッシュメモリ問題でMicron Technology と和解

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001体重が重要だろ(061114)φ ★2006/09/19(火) 17:20:47.95ID:???
東芝と Micron Technology (NYSE:MU) は15日、東芝と Lexar Media 間で起きていたすべての係争について、
和解することで合意に至ったと発表した。Micron は6月に Lexar 買収手続きを終えている。

Micron は東芝に対し、元々 Lexar が有していた NAND 型フラッシュメモリ技術の一部を譲渡し、
関連特許のライセンス供与も行なう。一方東芝は、その対価として2億8800万ドルを支払う。

NAND 型フラッシュメモリは、今や USB フラッシュメモリドライブ、デジタルカメラ、
携帯メディアプレーヤーなど、大量のデータを格納する機器において一般化しており、
消費者がさらなるモバイル技術製品を求める中、急速に増えているメモリデバイスだ。

そのため半導体分野において、NAND 型フラッシュメモリ技術は最も注目度の高い技術の1つであり、
トップの東芝と2番手の Samsung Electronics が熾烈な競争を繰り広げている。

市場調査会社 Gartner によると、NAND 型フラッシュメモリの2005年の売上規模は107億ドルで、
2006年には147億ドルに達する見通しという。

今回、東芝と Micron の合意により、根深く長期にわたった東芝対 Lexar の特許侵害訴訟は和解に至る。
両社間の争点には、数年前に遡る信認義務違反や企業秘密の盗用などがあった。

両社の争いは2002年からたぎっていたが、昨年の裁判で東芝が企業秘密を盗み、特許を侵害したとして、
Lexar に4億6540万ドルを支払うよう評決が出たことにより、この問題は一気にヒートアップした。

今年3月、Micron が Lexar と買収合意を結んだ際、アナリストらは、東芝との訴訟の重荷を引き継いで
和解に持ち込むことが Micron にできるか否か、おおっぴらに疑問視する声を上げた。

今回の和解条件について、Gartner のアナリスト Joseph Unsworth 氏は、その金額に驚いたと述べる一方で、
競争が激しい NAND 型フラッシュメモリ市場では、今後も訴訟が持ち上がる可能性があると指摘している。

(japan.internet.com)http://japan.internet.com/busnews/20060919/12.html
0002名前をあたえないでください2006/09/19(火) 17:24:05.68ID:/tK+GdoD
後顧の憂い無くサムソンを叩く準備ができたわけだ
0003名前をあたえないでください2006/09/19(火) 17:26:47.99ID:DVx0ffCZ
>東芝は、その対価として2億8800万ドル
結構安いもんだな、寒村終了のおしらせか
0004名前をあたえないでください2006/09/19(火) 17:52:40.57ID:Y2ZvykP/
サムソン叩きの下準備完了ってことですね
0005名前をあたえないでください2006/09/19(火) 18:30:32.44ID:6giThfpo
メモリ市場荒らしてるサムスンは嫌われ者
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています