【半導体】VIA、二酸化炭素排出の評価を取り入れたCPU「C7-D」[06/09/14]
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0001まぁいいか(060918)φ ★
2006/09/14(木) 19:22:14.42ID:???評価するシステム「TreeMark」を導入した新デスクトップ向けCPU「C7-D」を発表した。
TreeMarkは、製品寿命(3年と仮定)の間に利用される電力を合計し、火力発電所で
その電力分を発電するのに排出される二酸化炭素を推定。そしてこの排出された
二酸化炭素を相殺するために必要な広葉樹の本数をスコアとして評価する。
主にPC購入時に環境への影響バランスを考慮する企業向けに提案できるものと
しており、パフォーマンスだけでなく、効率性およびコスト、環境負荷などの面で
要求する企業に最適としている。
TreeMarkの評価は、同時に発表されたデスクトップ向けCPU「C7-D」に導入され、
平均的なCPUの18本に対してC7-Dは4本で、80%以上優れるとしており、世界初の
二酸化炭素を増加させない「カーボンフリープロセッサ」と謳っている。
C7-Dの主な仕様は従来の「C7」とほぼ同様で、“Esther”コアを採用し、動作周波数は
1.5GHzまた1.8GHzを用意。パイプラインは16ステージ、L2キャッシュは128KB。
90nmプロセスで製造される。
また、分岐予測技術「StepAhead」、およびSSE2/SSE3命令をサポート。パッケージは
nanoBGA2で、サイズは21×21mm。消費電力は最大20W。対応チップセットはCN700。
同CPUは現在出荷中。従来の「C7」との違いは、1.5GHz時の最大TDPが12Wから
20Wになり、組み込みメーカー向けの5年保証が省かれた。また、C7のほうがより低い
P-Stateをサポートしており、アイドル時の消費電力が低くなっている。
ソース:PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0914/via.htm
0002名前をあたえないでください
2006/09/14(木) 20:46:31.21ID:9KbaUYWB原子力マンセー
0003名前をあたえないでください
2006/09/14(木) 21:55:54.20ID:CEN/FOos期待される電気自動車(EV)の普及に本格的に取り組もうと、神奈川県は14日、
普及の目標台数や税制優遇措置などを盛り込んだ全国初の普及推進構想を
制定した。
2008年ごろとみられるEVの市販後、5年以内に県内で3000台の普及を目指し、
町中で短時間で充電できる「急速充電スタンド」を都市部に新たに150基設置するのが柱。
構想では、県は自動車メーカーや電力会社、大学などで協議会を設立。バッテリーとなる
リチウムイオン電池の性能向上などを共同研究。県の公用車に100台程度を率先して
導入し、市町村にも導入を働き掛ける。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=SMT&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006091401004791
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