シミュレーションパートでは、ロボットを製作するケンと3人の仲間たちに
ついて、それぞれ“1週間のスケジュール”を設定する。ゲーム内で1週間が
経過すると、設定したスケジュールに応じた成果が表示される。
パーツ製作、プログラム開発、修理、パーツ強化、勉強から必要な項目を
選択。各キャラクタにはそれぞれ得意分野があるため、長所をうまく
伸ばしてやるのがコツだ。

 ロボット組み立てパートでは、週1回開催される試合に向けてロボットの
パーツを組み立てる。ロボットにはS・M・Lの各サイズがあり、それぞれ
ボディ(62種類)、アーム(61種類)、レッグ(62種類)、ヘッド(82種類)の
4項目を組み合わせて1台を完成させる。対戦相手の情報は試合前に
閲覧でき、これをもとに相手に応じたロボットを組み立てることも可能と
なっている。

 バトルパートでは、ロボットをプレーヤーが直接操作することになる。
毎週末のブリーフィング画面でロボットを組み立てたら、ケン、ジュン、
トオル、アイといったチームメンバーのなかから操縦者を決定。
勝利数は、前述のボーナスシナリオのほかにも、翌月に得られる
「ロボット研究部」の部費にもダイレクトに影響するというから大変。
バトルに際しては、コントローラーを握る手に思わず力が入ってしまいそうだ。