【社会】新種の汚染物質を市販魚から検出 PCBに類似、人体へ影響も [06/20]
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0001記者という括りで考えて欲しくない(060718)φ ★
NGNG染物質が、市販の魚の中に蓄積していることを、摂南大学薬学部の太田壮一助教授らのグループが世
界で初めて確認した。ダイオキシン類対策特別措置法の毒性評価対象になっているコプラナーPCBと
いう物質と構造や毒性が類似。その汚染は食品経由での人体への影響評価の際に考慮すべきレベル
に達している可能性があるという。
20日から仙台市で開かれる環境化学討論会で発表する。この物質は、コプラナーPCBに含まれる塩
素の一部が臭素に置き換わった物質で「塩素・臭素化ビフェニール(PXB)」と呼ばれる。
あるスーパーで市販されていたサバ、イワシ、天然ハマチ、養殖ハマチについて、4種類のPXB濃度
を分析したところ、すべてのサンプルから4種類のPXBが検出された。
毒性が最も強いダイオキシンの毒性に換算して評価した暫定の毒性換算値(TEQ)は、脂肪1グラム
当たりサバが平均14ピコグラム(1ピコは1兆分の1)、イワシが同3ピコグラム、天然ハマチが同21ピ
コグラム、養殖ハマチが同19ピコグラム。この4種類だけで、コプラナーPCB12種類の総濃度に匹敵
する濃度だった。
太田助教授は「PXBの毒性も考慮すれば、国が定めるダイオキシン類の耐容1日摂取量(体重1キロ
当たり4ピコグラム)をオーバーする可能性が出てくる。食品や環境汚染の実態解明や発生源の解明が
急務だ」と話している。
◇
≪高濃度に驚き≫
森田昌敏・国立環境研究所特別客員研究員の話「臭素が入ったコプラナーPCBがこれほどの高濃度
で食品の中に入っていることに非常に驚いた。世界に先駆けた貴重な発見だ。これが事実だとすれば、
新たな食品汚染物質として重要なものとなるだろう。現在は評価されていないこの物質の毒性を考慮し
たら、通常の食生活でも国の耐容1日摂取量をオーバーするケースが多くなる恐れがあると考えられる
ので、今後、きちんとした対応が必要になるだろう」
◇
【用語解説】コプラナーPCB
電気製品に広く使われた有機塩素化合物、ポリ塩化ビフェニール(PCB)のうち、ダイオキシンに化学
構造が似た種類の総称。免疫を低下させ、奇形を誘発するなどダイオキシンと似た強い毒性があるとさ
れ、ダイオキシン類対策特別措置法で規制対象となっている。食物摂取により人体に蓄積されると考え
られており、母乳からの検出が報告された例がある。
(06/20 09:02)
ソース:Sankei Web
http://www.sankei.co.jp/news/060620/sha036.htm
0002名前をあたえないでください
2006/06/20(火) 18:51:38.28ID:2BA4XLCC0003名前をあたえないでください
2006/06/20(火) 18:57:27.58ID:cLlW7aEO0004〈(`・ω・`)〉φ ▼
2006/06/20(火) 19:02:05.33ID:Bt9KEp/8魚や海草はもう食べないほうがいいかもね。
0005名前をあたえないでください
2006/06/20(火) 19:41:29.03ID:RfETWCa3♪サカナ サカナ サカナ サカナを食べるとー
0006名前をあたえないでください
2006/06/20(火) 20:32:53.37ID:qi/BJKyL■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています