【社会】三宅島、一部商店が再開…2月の一斉帰島へ準備着々
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001朝 起太 (050113) φ ★
04/11/15 15:20:15ID:???今月から一部の商店主らが島に戻り、復旧工事関係者を相手に営業を始めた。
来年2月の一斉帰島時に、島民の生活をスムーズに再開させるための受け入れ準備の一環だ。
復興の槌音(つちおと)だけでなく、暮らしの活気も取り戻しつつある島に、15日朝入った。
2000年9月の全島避難から4年2か月。
今も火山ガスの放出が続く島内には復旧作業員ら約700人が入っている。
道路や電気・水道はほぼ復旧。村営住宅建設や、泥流に見舞われた小中学校の
復旧工事などが急ピッチで進んでいる。
一般島民も一時帰宅制度を利用して自宅の修繕などをしている中、
商工業者らが古里での生活を一足先に再開させた。
阿古地区でペンションを経営する沖山卓士さん(49)と妻の厚子さん(42)は1日から営業を始めた。
「お客さんに『おはようございます』『おやすみなさい』の言葉をかける。
心地よい緊張感、そして、うれしさがこみ上げてきた」
厚子さんは、再開初日の感激をそう振り返る。
この4年間、卓士さんは島で復旧作業などを、厚子さんは避難先でパート勤めをしながら、
ペンション再開を夢見てきた。宿泊する復旧作業員らは約20人。
食事はこれまで仕出し弁当だったが、16日からは自前の食事を提供できそうだ。
「明日は要望が多いラーメンを提供したい」と厚子さんは笑顔を見せた。
阿古地区の土屋康雄さん(71)は16日からスーパーを再開させる。
火山ガスの影響で鉄製の陳列棚が腐食し、当面はコンクリートの床に
段ボールを置いた「仮店舗」での営業だ。
ネズミに配電ケーブルをかみ切られ、冷凍庫が使えないため、
生鮮品は扱えず、カップめんなどを販売する。
同店役員の栗本洋二さん(53)は「一斉帰島までには本格的に営業再開したい」と話す。
坪田地区の理容店経営、種岡美善さん(67)は4日に妻の実子さん(64)と島に戻り、
ボロボロになった畳の張り替えなどに明け暮れた。
営業を始めた12日には、久しぶりに客の髪にハサミを入れた。
美善さんは「自分たちが以前の生活を取り戻すことで、
新潟県中越地震の被災者たちを励ますことが出来ると思う」。
現在、三宅島では民宿などの宿泊施設15軒、商店6軒が営業している。
11月中に、さらに10軒ほどの店が再開を目指している。
引用元( ´・ω・`)つ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041115-00000105-yom-soci
0002名無しさん@お腹いっぱい。
04/11/15 15:21:15ID:LzmLdQuO0003名無しさん@お腹いっぱい。
04/11/15 15:21:25ID:y7KEK/DN0004名無しさん@お腹いっぱい。
04/11/15 15:24:50ID:cTpb7mNW0005名無しさん@お腹いっぱい。
04/11/15 15:26:04ID:2MxpZhXx0006名無しさん@お腹いっぱい。
04/11/15 16:39:39ID:PcUQYBTv0007名無しさん@お腹いっぱい
04/11/15 19:44:53ID:6YYfhys40008名無しさん@お腹いっぱい。
04/11/15 19:47:32ID:YvGpUrf7■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています