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詳しい人教えてください。

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0001HEAVEN NGNG
渡り鳥のなかには、北極圏から南極圏まで飛行する渡り鳥もいるのでしょうか?
0002名無虫さん NGNG
それって・・・
渡り鳥にメリットが全然ないんじゃないか?
というわけでいないに100ギル
0003名無虫さん NGNG
キョクアジサシってどのくらいわたるんだっけ?

メリットはあるよ。
その地域で生きる事ができる生物数の許容量が季節によって差がある場合
その地域の生物数は低い方の許容量に制限されてるから
冬より夏が許容量が多くなっているなら余裕があることになる
http://corn.2ch.net/test/read.cgi?bbs=wild&key=986292738
0004名無虫さん NGNG
>>3
でも赤道線を越えて飛んでいかなくても、折り返したほうがトクな気がするな・・・
まあでも地形によるのかな?
0005案山子さん NGNG
赤道付近の熱帯は生態系のサイクルも速くて厳しいよ。
極地方の厳しさとは別の厳しさ。
極度に特殊な形態に進化した昆虫とかが熱帯に多いのは
あまりに競争が厳しくて特殊化をせまられるということもある。
温度が高くて化学反応速度が速い=成長、繁殖等のライフサイクルが速い、
死ぬ要因が多=淘汰圧が高いので進化速度も速い、とゆーかんじで
とんでもなくリアルな隠蔽的擬態でも獲得出来てしまう。

強力な競争力でもってアグレッシブにいかないと
熱帯の生態系には入り込めないです。
冬の厳しさゆえに競争相手が少ない極地方で夏の間にできる空きを利用するという
競争回避型の消極的な戦略とは対極を成すという感じね。
0006コピペで君も物知り気取りさん NGNG
いい線行ってると思う。
生態は要因が無数に在りすぎて全部は挙げられないしね。

渡り鳥ほどの移動力を持たない動物は年間を通じてその地にとどまらねばならないが
北方は冬が非常に厳しいのでそれに適応できた動物しか住めない。
ところが夏は結構快適だったりするのでニッチに空きができるんだな。
その美味しいところを渡り鳥が占めているってわけだ。

0007注意 NGNG
>>5-6はじつは話がかみ合っておりません。
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