NHK (拉致問題を優先しましたので前後しますが)
中国全人代で李肇星外相、6カ国協議で米朝双方に歩み寄りを促す。
李肇星「関係各国が責任を持って対処し再開努力を」

昨年の全人代では日本に対し歴史問題での対応を強く非難。しかし今日は日中間の
安定を重視した発言。李肇星「日本と中国を安定させたい。歴史がそう物語っている。」
尖閣諸島の問題については話し合いで解決していくべきとし、大局を重視して
日中関係の障害にならないようにと述べる。

李肇星外相は日中関係の安定に台湾問題は重要であるとし、(日米の2+2で言及された?)
台湾問題は中国の内政問題であり、どんな問題であれ主権侵害、内政干渉であると牽制。
日中関係の不安定化は望まないが尖閣・台湾では一歩も譲らないとしている。