道路関係4公団民営化推進委員で作家の猪瀬直樹氏(56)が18日、東京・日本橋で自著『道路の権力 道路公団民営化の攻防1000日』の出版講演会を開いた。
猪瀬氏は共に民営化を推し進めてきた小泉首相に対し「もっと具体策を」と苦言を呈した。
 小泉首相から民営化委員に任命されて1年半余。猪瀬氏は進まない道路公団民営化にしびれを切らした様子で「自民党総裁に再選されてから(首相の)動きが遅くなった。
大丈夫かな、この人」とチクリ。
 さらに「(首相の考える民営化は)どこが着地点なのか見えない。そろそろ具体的に言わないと。そうじゃないと、小泉はいなくなったほうがいい」と切り捨てた。
猪瀬氏は民主党の菅代表が提唱する「高速道路無料化」についても「無料化の議論はポピュリズムで、理論的に無理。菅は、少し、頭がおかしい」と完全否定した。

>菅は、少し、頭がおかしい」と完全否定した。
そんなはっきりとw