ヒロイン30人とか、そういうコンセプトが漫画で達成できるわけないじゃん
結局一部の能力者だけ重宝されるバトルものに移行
(いや最初からその目的で、ヒロイン30人ってのは編集に対する目くらましだったのかもしれないけど)

今はソーシャルゲームの艦これやシンデレラで似たようなコンセプト達成できてる
主人公である管理者(先生・プロデューサー・提督等)と各ヒロインとの間のちょっとした会話だけでいいしね
あとは二次創作で勝手に補完・妄想膨らませてくれる

でもやっぱりそれらはルートを選べて個々のキャラをピックアップできる「ゲーム」媒体だから達成できるので
一本道であるアニメ化をしようとするとどちらも失敗しているというところから
このジャンルはまだまだ成長の余地があると思うけれど