刀太の叫び

アジトに戻った刀太はまっすぐ雪姫の部屋へ そして開口一番
「好きだ!!」
無能先輩の箒が折れる
何言ってんだコイツ、といった目を向ける雪姫に、刀太は
「毎晩俺の相手をしてくれ」
雪姫「するかッ」
左フックが刀太に炸裂

…ばぁか 五百年遅いわ
■目元に滲む嬉しさ 唇からこぼれる憎まれ口