来れ、深淵の闇、燃え盛る大剣!!闇と影と憎悪と破壊、復讐の大焔!!我を焼け、彼を焼け、そはただ焼き尽くす者『奈落の業火』
火や炎を意味するラテン語はignis(火)、flamma(炎)、flagrantia(焔)、ardor(火焔)、incendium(大火)、等々数多く存在するが、
incendiumは、その中でもかなり大きな炎を意味する。これまでのところ、基本の魔法の射手はIGNIS、
中級の紅き焔は、FLAGRANTIA、捕縛魔法の紫炎の捕らえ手はFLAMMAの形容詞形で唱えられていた。
なおgehennaeは、ウルガタ訳新約聖書で地獄を意味するラテン語の単数属格。
この語は、ヘブライ語のgehinomすなわちヒンノムの谷に由来する。
この谷はエルサレムの南にあり汚物や罪人の遺体が焼かれる場所であった。

つまりどういう事だってばよ