>>859
赤松は無二の作家だったのにはネギまの学園祭前後ぐらいまでは間違いないポジションだったけど、
(今でも夕映の恋心の自覚のシーンに震えた当時を良く覚えてる)
少年誌で、萌え絵でラブコメやる、ってことにトップランナーではすでになくなってる気がするんだよねえ

つーか単なるラブコメ作家やるにはセンスが時代に置いてかれてる気がするんだよなぁ
常々自分で「ゼロから新しいものを想像するクリエイターではなくて、既存物を上手く調理するプロデューサー」
的なことを言い続けてそれを免罪符にしてきただけあって、
自分のセンスと、作画と話の構成に関する負担と、流行り廃りを察知するアンテナ、みたいなのを相当計算してUQやってるんじゃないかと思う