ぶっちゃけ完全魔法世界や魔導師だのソーサラーだのウィッチだのって
そういう世界観に弱くてなおかつ「フェアリーテイル」って言葉自体も
思い入れが強くて、盗賊ちっくな集団もあって薄いピンクが好きな俺は
この漫画はかなりツボを抑えているはずなんだが「作者がアレ」と言う
固定概念が強くていまいち読み込めなかったよ・・・。

この漫画は上で言語化している以上に様々な「俺のツボ」を
抑えているはずなのにこんな気持ちにさせるってある意味凄いわ。
絵も見やすい事は見やすい絵なんだけど前作を流し見していて
萎え所は星の数程ある、それを作者の人間性に直結してしまって
その人間が書いていると言うただ一つの項目のお陰で楽しめない。
いっそ真島は絵だけって事で「画:真島ヒロ」としてくれてれば
俺の中では最高に期待できかつ、楽しめる漫画になってたと思う。
俺の中の近年の漫画飽和不作状況を一蹴できる要素は詰まってるはずなのに・・・残念だ。。


でも今回、しょーもない事せずに本気でいいもん作ってくれればと願ってます。

と言う事で記念パピコ。