苦勃起監修・脚本・演出BLEACH★431タイトニック
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0770名無しさんの次レスにご期待下さい
2006/07/30(日) 00:52:09ID:eVyCtNgkそれなりの責任が生まれます。
作品や関連商品が売れ、アニメ化、映画化までされ、
キャラたちは作者の手を離れ、一人立ちしている状態で、
作者にとっては絶頂期だと思われます。
何をしても許され、何をしても賛辞がかえってくる、
神にでもなったような錯覚に陥る時期でもあります。
さて、読者はどうでしょうか。
一部の熱狂的なファンをのぞいた人たちの反応は、いたってシビアで冷静です。
絶頂期を迎えるにあたって、どういった過程であったか?
ここまでこの作品を好きになった展開はどうであったか?
ここで作者と読者の間にタイムラグが生じます。
作者は自分が神だと信じ込んでいるので、何をしてもかまわない、
自分が楽しければファンも楽しいと思い込んでいるのです。
自分が人気の根源だ、ルールブックだと・・・・
ところが読者は違います。絶頂期になるまでの展開が好きであって、
決して作者自身を崇拝してるわけではないのです。
絶頂期を迎えて何をしても許されると思い込んでいる作者と、
絶頂期になるまでの展開を重視して作品が好きだった読者。
最初は小さくても生じた歪みは取り返しのつかないものになっていきます。
一度失った信用はなかなか回復しません。
そして、人気に翳りが見えてからの落ちる加速は凄まじいものです。
次の作品がいま一つだったときに支えてくれるファンもほとんどいません。
読者を裏切るということはどういうことか、作者は初心に戻って考えるべきです。
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