東長崎機関(バブル絶好調)
植田IC
http://www.higashi-nagasaki.com/d_b2003/Db01-109_1.html

植田IC(インターチェンジ)は、名古屋市天白区で建設中の東名阪自動車道のイ
ンターチェンジである。2005年3月開催の愛知万博までに開通させるべく鋭意建
設が進行している。一見単なる変形ダイヤモンド型に見えるが、名古屋地区の高速道
路ネットワークにとっては極めて重要な施設になる。また、東名阪自動車道本線が半
地下構造でインターチェンジは地表への斜路で連絡される。このような構造では、一
般的に地表を掘り下げて本線を施工するが、植田IC付近はすでに掘り下げ済みであ
る。暫定供用中の一般国道が地表にあたるが、本来はこの位置が東名阪自動車道本線
になる。つまり、植田ICの施工は、現状の地表が半地下の高速道路になり、その上
に新たに設置されるフロアが地表になる。
 本報告では、植田IC施工経緯について、2003年以前、2003年(現在)、
2005年(植田IC完工時)、2005年以降の4つの時期に分けて記す。