好きな戦闘機か
三機挙げておくかな


わりと地味だが、飛行機オタの間では、よく知られてる中で挙げるならまずはこれ

ニチーキン・シェフチェンコIS-1/-2

なんたって複葉から単葉に飛行中に油圧で変形するからな、コイツは。
合体出来ないのが残念だが実にかっこよい。


次は

グリゴロヴィッチIP-1

対爆迎撃戦闘機だから両翼下に76mm無反動砲を2門装備してる。
ガンキャノンみたいでかっこよい。
戦闘機搭載火器が7.7mm機銃全盛の時代でこのオーバースペックすげー。
まあ装弾数は1門10発で装填は手動だが、そこが萌える。

最後は飛行機オタの間では割と冥府魔道(ここに迷い込んだら脱出不可能領域とされる濃いゾーン)に近いところから

ビィッカーズ(F29/27)タイプ161

複葉だが機首に37mm速射砲1門を装備したジョンブル魂の入魂の一作。
まあ、プロペラの位置がまさかのアレだが其処も萌える。
勿論、産業革命の国であるから発射機構も自動装填で抜かりは無いし、装弾数も50発で不足は無い。
1928年当時に想定した敵は高度6000mを240Kmで飛ぶ爆撃機だ。
まあ、二次大戦が勃発する前に時代遅れになったけどね。