記憶を頼りのMC起し2

めろーん
「まずは、見本を・・・っ!」
 舞台袖に向かって
「業務連絡業務連絡、イベンターさんはやってくれるのですか?」
「東京のイベント屋さんはやってくれ・・・・っ!」
 ニヤソと笑い、芝居がかったカワイコぶりっ子声で
「東京のイベント屋さんはやってくれたにゃー。大阪の人はどうかなー」
 舞台、こちらから見て右に移動し、客席最前右端のおじさん警備員に
 向かうも、ちょっとびびった感じで
「・・あ、あの、私アーツビジョン所属の田村ゆかりと申します」
「ぶしつけで、私はこんなことしたくないんだけど・・よろしければ・・・こう」
 ゆかりん、自分のめろーんを見せる
 客たち悪乗りで警備員を煽る
「めろーーん!」
 やってくれました、警備員
 続いて左に行くゆかりん」
「あ、あれ。ここの警備員さん、さっきまで立っていたような・・・」
 そこにいた警備員、いつの間にか小さく座っていた模様。
 ゆかりん追いかけようとするも系瓶さんは後ろすぐの扉から脱出。


こんなかんじだったっけ。
その影でですか、最初右端に行ったとき、その足元に居た警備員さんですが、
彼も「やばいやばい」って感じの顔になっていたのが印象的でした。
その警備員さん、開演後ずっと客席のほうを真面目に見ていたのですが、
その後からちらちらと舞台を振り返るようになっていました。
「Black Cherry」「月のメロディー」「Cursed Lily」の時は完全に舞台に集中してたw